先日注文した今年の作業着が人数分届きました。
ヘルメットも数個新調しましたが、被災地優先とのことで遅くともひと月は待つかもしれないと業者に言われた。
こればかりはごねても仕方なす。
我々現場で働く人間にとって作業着とは正装、会社の顔です。
スタッフ全員同じ衣装に身を包み、社名の入ったユニフォームを着ることでたしかな絆が芽生えると思ってる。
それは、社員数何万人の大企業だろうが、うちみたいな法人にもしていない個人経営の小さな集まりでも変わらないと思う。
今年もすでに一年の三分の一が過ぎた。
この大型連休中もぼちぼち現場は稼働していて、連休明けたら本格始動だ!・・・なんて思惑とは裏腹に事態は急を要している。
ゼロとは言わないけれど、長期の案件に限っていうとほぼない状態です。これはヤバイよね。
新しいスタッフだって未来を期待して入社してきてくれてるってのに、こんな状態に不甲斐無さMAXですわ。
いままでは「何とかなるでしょ」みたいに軽く考えていた部分も正直あったし、実際何とかなってきた。むしろ予想していた以上に忙しくもあった。
ただ今年は別だ。いまだにおさまらない、三月に起きたあいつの影響も少なからずあって本当に先が読めない。
事実、GW明けに予定していた大型の案件も二件流れたし。理由は余震がおさまらないかぎり無期延期の方向でということ。
作業着やヘルメットも新調して気持ちも新たに突っ走りたい思いも、少し減速気味です。
きっとあるところにはあるはずなんだけれど、そこまでたどり着けない自分の未熟さを呪いたい。
ただ猫型ロボットでないかぎり未来は誰にもわからない。
良くも悪くも、自分の行動次第で変わって行くんだからいまは自分のできることを精一杯やるしかないのだな。
ここ一週間家族が病でヤラレてるのもあって、ぼく自身気が滅入っているのかも。
どんな案件も極力断らず、チャンスがあればどんどん突っ込んで行くのがぼくのやり方。お客さんにとって痒いところに手が届くシール職人であり続けるのがうちのやり方。
信念と誠意を持って進んで行けばおのずと道は開ける気はしてるんだけどな。
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